オンライン宿泊予約システム Q&A
- ASPとは何ですか?
- Application Service Provider(アプリケーション・サービス・プロバイダー)の略で、ユーザーにシステムを販売するのではなく、賃貸契約で使用を提供するサービスです。
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- オンライン宿泊予約システムとは何ですか?
- ホームページで空室表示や予約受付を自動的に行う場合、システム開発にかなりの費用が必要です。そこで、この予約システムを賃貸契約で提供しようというのがオンライン宿泊予約システムです。
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- 基本的な仕組みはどうなっているのですか?
- お客さまがホテルのホームページにある空室検索や予約のボタンをクリックするとASPセンターのサーバーに接続され、接続後はASPセンターの予約システ ムが稼動します。
お客さまはホテル・旅館の公式ホームページで空室や料金を確認して予約登録を自由に行うことができることになります。
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- インターネットで販売したい客室の数や料金は、自由に設定できるのですか?
- インターネットに接続したホテル・旅館側のパソコンで自由に設定できます。
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- 導入する場合の条件は何ですか?
- 特別な設備は必要ありません。インターネットが使える環境があれば大丈夫です。
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- ASPのメリットは何ですか?
- プログラムとデータはASPセンターのサーバーにありますので、ホテル・旅館側はシステムを管理する必要がありません。したがって、メンテナンスや管理が不要です。ユーザーは利用料を支払うだけで、最新のシステムを安心してご利用できます。
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- 登録されたお客さまに対してダイレクトメールを送れますか?
- 郵便代も印刷代も不要のe-メールを自由に配信できます。お客さまを地域や性別等目的別にセレクトできますので、効果的なマーケテイングが可能です。
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- 携帯端末の対応はどうなっていますか?
- i-modeをはじめj-sky・ez-webに対応しています。
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- インターネット上でのセキュリティはどうなっていますか?
- 個人情報を暗号化するSSLに対応しています。
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- 導入費用はいくらですか?
- 初期設定費用(エントリモデル〜スタンダードモデルまで8万円〜12万円)と月額利用料(エントリモデル〜スタンダードモデルまで8千円〜2万5千円)からとなります。
詳しくは、担当者にお問い合わせください。
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